日だまり通信

野菜の王様モロヘイヤのパン[試作あれこれ]

古代エジプトの王が、不治の病に苦しんだ時、モロヘイヤのスープで治ったという伝説がある、野菜の王様モロヘイヤ。栄養成分の宝庫とあらば、これをパンに応用してみました。
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お隣り鈴木農園さんで買い求めたモロヘイヤを、刻んで生のまま生地に混ぜ込み、粉チーズを入れてみました。フィリングは、胡桃味噌+煎ったクルミ。
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生地はコーンミールを配合し、成形時に全体にまぶし、ブリオッシュ型に入れて焼きました。
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お~、膨らんだ!

<モロヘイヤの効用>
・緑黄色野菜野の中で、トップクラスのカロテン・カルシウム含有量
・ビタミンB群・C・Eが豊富
・ぬめり成分のムチンには、胃腸や目等の粘膜を保護し、肝機能を高める
・血糖値やコレステロール値の上昇を抑止
・繊維質が、他の葉菜の倍

さっと茹でて水を切れば、冷凍も可。山芋や納豆等、ネバネバ系の食材と合わせると、よりムチンを有効に摂れます(^^)/ スープにするのが、一番簡単で手っ取り早いかな。


2020年09月04日(金)

by hidamari-pan

at 15時27分


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