日だまり通信

クリスマスのパン[生徒さんとの交流]

本日の生徒さんは、『シュトーレン』と『パネトーネ』の2種類を焼かれました。

『シュトーレン』は、ドイツの伝統的なクリスマス菓子です。もともと、「坑道」・
「地下道」の意味があり、トンネルの形に似ていることから、この名がついた
と言われているそうです。
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独特な成形。焼き上がったら直ぐに、表面にバターを塗り、浸み込ませます。
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粉糖を振り掛け、粉雪のように...

『パネトーネ』
名前の由来は、イタリア語で "小さなパン" を意味する【パネット】が変化したという
説があります。
果物や砂糖漬け、干しぶどうを入れたクリスマス用の円筒形のパン菓子です。
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教室では、マフィン型で、小分けにして焼きます。表面に卵液を塗り、アーモンド
スライスを飾り付けて、焼成。

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こちらも、粉糖を振り掛けて完成!

今日も朝から夜まで、くるくる動き廻り、次々と用事を片しました。ふ~っ!
今週末は寒波がやってくる予報。怖い。

 


2014年12月10日(水)

by hidamari-pan

at 19時48分


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