日だまり通信

パン屋さん探訪【地元葛飾区(2)】[パン屋さん]

ケーキ・焼き菓子がメインです。
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『パティスリーコトブキ』

京成立石駅から徒歩5分の所にあるお店です。

先日観たお芝居「ラ・パティスリー」の舞台のような、ガラス張りの向こう側が厨房で、ケーキやらパンやらを作っていて、つい覗きたくなるオシャレなつくりです。




気になったのは、この2つ。
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左側:シナモンレーズン
右側:パンショコラ

種類は少ないですが、「葛飾さくらクッキーあんパン」や「葛飾サブレ」等、地元に根ざしたこだわりを感じました。

2012年03月12日(月)

by hidamari-pan

at 13時11分


パン屋さん探訪【お隣り江戸川区】[パン屋さん]

小じんまりとした店構えです。
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自身のパン教室の生徒さんからも、よくお話が出る
『Sundurian(サンドリアン)』

京成小岩駅北口から徒歩3分弱の場所です。
近くに学校があるので、客層は学生が多いかと思いきや、近所の方が大半の様子。
私も、今から25年近く前に割と近くに住んでいた頃、お休みの朝に利用していました。



招き猫ちゃんと。
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左側:チョコクロワッサン
ベーカリーでのパン選びは、どうも家族の嗜好が中心になってしまいます。これは次女へのお土産。
右側:メロンパン
形が珍しかったので、買ってみました。ひだ付きのケース(カップ)に入れて焼いた後、取り出したと思われます。

全体に焼き色が強いのと、硬めの仕上がりは昔と変わりません。

2012年03月10日(土)

by hidamari-pan

at 13時18分


パン屋さん探訪【地元葛飾区(1)】[パン屋さん]

京成立石駅から徒歩5分の住宅街です。
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『BOULANGERIE Auvergne(ブーランジェリー オーヴェルニュ)』

ブーランジェリーとは、フランス語で"パン屋さん"の意味です。
本国では、厳しい資格試験に合格して開業した技術者がいるパン屋さんです。
日本でも、ブーランジェリーと名乗れるのは、特定の条件をクリアしたお店だけだそうです。
オーナーは、国内外のベーカリーコンテストで、数々の受賞歴を持ち、色々な本でも取り上げられています。

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『ディモンシュ(左側)』⇒日清製粉パンレシピコンクール準大賞
作り方を聞いたところ、ブリオッシュ生地をデニッシュ生地で包み丸(球)型で焼くそうです。次女のお気に入りパン。
『三色豆のリュスティック(右側)』
フランスパンの一種で、パン生地の水分量が多い為、ベタつき成形が難しいので、分割→成形ナシ(切りっぱなし)→二次発酵という流れです。長女のイチ押しパン。



ハード系のパンが中心で焼き色がしっかりめ。品種も豊富です。パンの説明書きが興味を引きます。

2012年03月08日(木)

by hidamari-pan

at 13時26分


パン屋さん探訪【池袋】 [パン屋さん]

ハード系が多いです。
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『メゾンカイザー池袋店』

写真右上は、人気No.1のクロワッサン。

その下はブリオッシュ。

左側縦長のパンは、オニオンブレッド。


カフェスペースを併設していて、対面式のパンで買ったものを、中で食べることが出来ます。

特徴は、フランスの伝統的な製法で作られ、天然酵母ルヴァンリキッドを使った独自の強い風味。(クセがあります)
あーでも残念だったのは、コーヒーがぬるかったこと・・・






う~ん、ふんわり!
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『タカセ』

場所は、JR池袋東口を出て徒歩2~3分の所。

大正9年創業という昔ながらの雰囲気のお店です。
"2011パングランプリ東京"を受賞(デニッシュ部門とご当地パン部門)しているそうですが、お薦めは⇒食パンです。

プレーン・レーズン入り・胚芽・ゴマ・ハチミツと種類が多いのですが、このプレーンが一番!
飽きのこない味で、"又 食べたい"と思える美味しさ。
しかも、この大きさ(一斤)で¥150。驚きです!

自宅用とおすそ分け用に、4斤も買ってしまいました ^_^

2012年03月07日(水)

by hidamari-pan

at 13時40分


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