ギャラリー

ショコラバゲット[フランスパン]

9.jpg「フランス産小麦タイプ55」を使い、200gで2本焼成しました。

ココアパウダーを混ぜ、フィリングは製菓用チョコチップ。一次発酵は、低温で40分。焼き時間は210℃で26分。

クープが浅かったのか、うまく開きませんでしたが、パリッとした食感が出せ、バッチリ!です。


2012年09月07日(金)

by hidamari-pan

at 11時23分


クランベリー入り赤ワインパン[変わり仕込み水]

クランベリー入り赤ワインパン仕込み水は、アルコールを少し飛ばした赤ワインに、水を少々足した
もの。ライ麦粉を配合した、ややハード系のパンです。

ラム酒に漬けたクランベリー(ドライタイプ)をフィリングにした、大人向けの
味となっています。
クランベリー入り赤ワインパン2"ライ麦粉は、強力粉と比べてカロリーは高いのですか?" という質問
を生徒サンから受けました。パッケージを捨ててしまったのでカロリー
表示が分からないのですが...
でも、ライ麦粉の入ったパンは、小麦粉だけで作るパンに比べ、重い
食感で腹持ちが良く、良質なタンパク質が豊富なので、ダイエットには
ぴったりのようです。
-パンの教科書(新星出版社)より引用-


2012年08月29日(水)

by hidamari-pan

at 11時54分


フォカッチャ[ギャラリー]

1428518807[1].jpgフォカッチャは"イタリアの伝統的な平焼きパン"ですが、15㎝の丸型で焼いてみました。フィリングは刻んだハムとプロセスチーズ。

油脂はオリーブオイルで、焼成時も上面に塗り、パルメザンチーズを振り掛けます。

ポイントは、型にしっかり奥まで押し込み、かつ窪みを入れることにより、膨らみにくく平らに焼けます。


1382518914[1].jpg200℃で24分焼きましたが、焼き色が濃くついてしまったのと、思ったより硬い食感だったので、もう少し抑えた焼成でもいいかもしれません。

食事パンとしては、いい感じです。

 


2012年08月21日(火)

by hidamari-pan

at 12時13分


ラムシロップサバラン[お菓子風パン]

ころころ可愛い形です。

1350277618[1].jpgサバランというと、洋酒に漬けたお菓子というイメージですが、パンでアレンジしてみました。フィリングはレーズン。他のドライフルーツでも応用出来そうです。

どんな形にしようかなと、思いついたのが⇒ブリオッシュ型を使い、側面にウェーブを付けました。

ポイントは焼きあがったら直ぐに型から外し、ラムシロップ(ラム酒・砂糖・水)に、上下を入換えて暫く漬けておき、しっかりしみ込ませる事。いい味です。


2012年08月18日(土)

by hidamari-pan

at 12時13分


カマンベールチーズ入りライ麦パン(2)[ギャラリー]

1395159154[1].jpgフィリングは三角形に切ったカマンベールチーズ。

これをライ麦粉入りの生地で△に包み、210℃の高温で焼成。

ハード系おにぎりのような、ランチパンの完成!


2012年08月17日(金)

by hidamari-pan

at 12時13分


二層生地のブレッド[ギャラリー]

お菓子の箱に入れてみました。

1395919556[1].jpg捏ね上がり直前の生地を二分割し、一方に黒ごまをたっぷり混ぜ、一次発酵させます。

成形は黒ごま生地に黒豆を散らし巻いたものを、黒豆を散らして広げた白生地で巻くという二層式です。

黒豆以外にも、さつまいも・栗等、応用が効きそうです。

 

 

1385919777[1].jpg断面はこんな感じ。

全粒粉を配合していますが、外側がカリッとした食感があります。油脂はほんの少しだけ太白ごま油を使用。

黒ごまも、噛みしめる程に味があり、黒豆との相性もいいですヨ。


2012年08月14日(火)

by hidamari-pan

at 12時13分


カマンベールチーズ入りライ麦パン(1)[ギャラリー]

食べる時は1個ずつ割って

1429841523[1].jpgライ麦粉を配合した生地を6分割し、それぞれにカマンベールチーズを入れて包み込み、三角に成形し、丸型で焼成しました。

中からチーズがとろ~り溶け出し、ワインが飲みたくなる一品です。


2012年08月13日(月)

by hidamari-pan

at 12時13分


ミルクハース [ギャラリー]

ウリ坊みたいで可愛いな

1417324117[1].jpgコンデンスミルクと牛乳たっぷりの、しっとりふわふわのミルクハース。

シンプルですが、油脂が入らないので低カロリー!

小麦粉は生徒さんからいただいた「キタノカオリ」を使用。

北海道でパン用に開発された粉です。油脂が入っていないせいか、もっちりというより、しっかり噛み応えある仕上がりです。

 

150gの粉で、どーんと1本焼きました。

1374324304[1].jpg焼成時に、クープナイフで縦に6本切れ込みを入れ、牛乳を塗って190℃/21分 焼成しました。

断面はこんな感じ。切れ込みが凸凹とアクセントになり、ユニークです。

そういえば、こういうパン売られていたなー。成形が分かり、納得です!


2012年08月07日(火)

by hidamari-pan

at 12時13分


non butter オレンジパン[ギャラリー]

1399228728[1].jpg『バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないパン』という本を生徒さんからお借りし、その中に掲載されている【お花畑フルーツパン】をアレンジして作ってみました。

3年前にも、やはり生徒さんから"バターを入れなくてもパンって焼けるんですね"と、この本の存在を知っていたのですが、やはり皆さんカロリー気にされてるようで。

  

1400229179[1].jpgこの本の著者は、戦後日本人の食生活は変化し、結果肥満・糖尿病・高血圧症等の病気が増えた事、自身の太ることへの恐怖心から、油を使わないパンを推奨しています。

パンに使われる油脂は【生地の伸びをよくし、パンの柔らかさを保つ】大事な役割があります。⇒程よいボリュームが出て、パンの水分蒸発を防いで硬くなるのを遅らせます。単に味をよくするor香りコクを出す為だけではありません。

 

1392230641[1].jpg実際作ってみて、捏ねの段階から生地に伸びが無くて硬く、焼き上がり直ぐでも、噛んだ感じが硬いのです。時間が経てば経つ程、硬くなるのでは?

トッピングのカスタードクリームもレシピ通り油脂を入れずに作りましたが、あっさりした味。やっぱり、ふっくらふんわりパンは、本来の食感を楽しみたいです。

改めて油脂の役割が分かり、そういった意味では勉強になりました。


2012年08月06日(月)

by hidamari-pan

at 12時13分


カレーウィンナー[ギャラリー]

味は同じでも形が違うと、食感も変わります。

1414550571[1].jpgカレー粉を生地に混ぜた、夏に合う風味です。

ロングウインナーを巻き込み、成形は3パターン。

お好きな形を楽しんで下さい。


2012年07月29日(日)

by hidamari-pan

at 12時13分


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