ギャラリー

ジェノベーゼ[変わり仕込み水]

「ジェノバ」とは、イタリア/ジェノバという町で生まれたソースで、バジルを使ったもの。
トマトジュースベースの生地に、ウインナーとバジルソースを巻き込んだ、夏っぽいパンです。
生地を丸く広げ伸ばしたら、スケッパーで扇形に切り分け、2本の切り込みを入れ、
ウインナーとバジルソースを載せ巻きます。
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焼成前に粉チーズを振り掛けて、やや高温で焼き上げます。
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2018年07月22日(日)

by hidamari-pan

at 05時57分


グラタンパン[丸型パン]

" 冬の ほっこりパン " は、いかがですか?

丸型で、中央に窪みを付けて焼いたパン生地に、一次発酵中に作ったグラタンを入れ、
再度焼くというものです。
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グラタンの具材は、ジャガ芋・玉ネギをメインに、ハム・ベーコン・きのこ類など、お好みで、どうぞ。
フライパンで簡単に作れ、手間ナシです。
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プレゼントや、人が集まった時など、切り分けて、わいわい食べるのも、楽しそうです。
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2018年01月12日(金)

by hidamari-pan

at 02時39分


かぼちゃパン part 3[季節のパン]

かぼちゃが美味しくなってきた季節に、焼きたくなる
パンを紹介します。

フィリングのかぼちゃ餡は、一次発酵中に作り、成形時
に生地に塗り広げます。
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成形は、櫛のようなイメージで、型に入れ整えます。
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焼成前に、溶き卵をサッと塗り、かぼちゃ餡で
残しておいた皮の部分を中央に載せます。
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ハロウイン用の飾りつけにしても、プレゼントにしても、
喜ばれると思います。
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2017年10月13日(金)

by hidamari-pan

at 09時08分


冷やし抹茶クリームパン[季節のパン]

暑い夏の この時期、冷蔵庫で冷やして食べるパンです。

ポイントは2つ。
・冷やしても硬くならないように、、油脂はサラダ油を使用。
・クリームを入れ易いように、ッ水分量・捏ね・発酵で ふんわり生地に。

一次発酵中に抹茶クリームを作り、絞り袋に入れ、冷蔵庫で冷やしておきます。
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左:二次発酵前          右;二次発酵後
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焼き上がったら粗熱を取り、クリームを注入し完成!
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抹茶クリームが美味です。(^^)/

2016年07月16日(土)

by hidamari-pan

at 08時35分


ゴーヤパン[季節のパン]

加熱しても壊れにくいビタミンCの含有量は、ビタミン豊富なピーマンと
同程度。
筋肉の収縮を調整し、不足すると体の動きが悪くなるカリウムを多く
含み、独特の苦みで夏バテ防止になります。
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先ず、ゴーヤを洗い縦に切り、綿と種を取り除いたら薄切りし、塩もみし、軽く
水切り(洗い流さなくて良い)し、フードプロセッサか包丁で粗みじんにします。
⇒ これを、仕込み水として使います。
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左側:一次発酵前            右側:一次発酵後
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成形は、セーグルノア風でも、お花型でも、お好みで。
フィリングは、プロセースチーズや枝豆が合います。
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フランスパン専用粉、全粒粉、ライ麦粉と色々試しました。どれも合いますが、
セーグル・ノアの配合(強力粉9:ライ麦粉1)が捏ね易いかも。
焼成前に、それぞれの粉を表面にまぶし、切り込みを入れるとアクセントに!
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ゴーヤの色と食感がありますが、苦みは少なく食べ易い味です。
この味、クセになる不思議なパンです。




2014年09月06日(土)

by hidamari-pan

at 07時02分


枝豆&ベーコン[季節のパン]

枝豆が美味しい季節ならではのパンです。

仕込み水は ぬるま湯ですが、色付けに「トマトペースト」を使います。
フィリングは、軽く茹でた枝豆と角切りしたベーコンで、ガーリックパウダー・
塩・胡椒で和えます。
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成形した生地を、強力粉を敷いた台の上で転がし、全体にまぶします。
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二次発酵後、包丁で表面に放射状に切り込みを入れ、210℃/22分焼成。
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少し苦みがある味で、ビールやワインにも合いそう! ク~ッ。
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2014年07月01日(火)

by hidamari-pan

at 05時13分


ミニシュトーレン[季節のパン]

ドイツ語で、"棒"という意味のパンで、ドイツではクリスマスに
つきもので、日持ちがよく、何日も前から焼かれます。

型を使わず、成形も簡単! 食べ易いようにミニサイズで
焼いてみました。
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フィリングは、ラム酒に漬けておいたレーズン・オレンジピール・アー
モンドスライスを、タップリ入れます。
お好みで色々入れてみても、いいと思います。
焼き上がったら直ぐに上面にバターを塗り、粗熱が取れ
たら、茶こしで粉糖をふりかけて完成です。
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雪の雰囲気が出て、クリスマスにピッタリです ^_^
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2013年11月15日(金)

by hidamari-pan

at 05時31分


カボチャとサツマイモの二層タルト[季節のパン]

P1100628.JPGタルト生地は、ビニール袋の中で粗く砕いたビスケットに、
溶かしバターを入れて馴染ませたもの。
これを底取れタイプの丸型に敷き詰めて準備完了。






P1100630.JPGカボチャとサツマイモをそれぞれ1cm程に角切りし、
耐熱容器に入れ電子レンジで加熱し、柔らかく
したら、熱いうちにそれぞれゴムベラで滑らかに
します。
砂糖・シナモンパウダーを加え、粗熱が取れたところ
で、卵と生クリームを加え、よく混ぜ合わせます。





P1100631.JPGタルト生地の上に、サツマイモを平に敷き、その上に
カボチャを重ね、最後にカボチャの種を散らしたら、
余熱の入ったオーブンで、170℃で45分焼きます。








P1100633.JPG<注意点>
ビスケット生地が崩れてしまうので、焼き上がったら、
型に入れたまま冷まし、粗熱が取れたら、冷蔵庫
で型ごと冷やします。
食べ頃は、翌日です ^_^






翌日型から外し、切り分けてみました。カボチャとサツマイモの二層になっています。
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2013年10月13日(日)

by hidamari-pan

at 07時19分


ごろごろカボチャのキッシュ[季節のパン]

カボチャの美味しい季節がやって来ました。
そこで、パンではないのですが、冷凍パイシートを使い、簡単に作れる
『ごろごろカボチャのキッシュ』を、ご紹介します。

材料:カボチャ330g、玉ネギ1/2個、しめじ1房、ベーコン3枚、卵1個、薄力粉20g、
牛乳70cc、生クリーム120cc、塩・胡椒。ナツメグ、とろけるチーズ30~40g
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カボチャを、ごろごろ感のある大きさに切り、耐熱容器に入れ、電子レンジで
加熱し柔らかくします。(600Wで5分程で、丁度良かったです)
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この間に、冷凍パイシートを、無塩バターを塗った底取れタイプのパイ皿に、
敷いておきます。
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次に、フライパンにサラダ油を敷き、玉ネギを透き通るまで炒めたら、ベーコンと
しめじを入れ、だいたい炒めたところで、塩・胡椒で味を整えます。
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ボウルに卵を入れ、ホイッパーで泡立て、薄力粉を振るい入れ、牛乳を少し
ずつ加えながら混ぜ、生クリームを加え更に混ぜ、塩・胡椒・ナツメグで味を
調整します。
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パイ皿に炒めた玉ネギ等を入れ、全体に広げます。
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その上に、カボチャを並べ、クリームをゆっくり流し入れ、残しておいたしめじを
パラパラと散らし、最後にとろけるチーズを載せます。
 
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余熱が完了したオーブンで、180℃で40分焼成。
カボチャが、ほくほくして甘く、カボチャ好きには、もってこい!
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深型タイプのタルト型を使うと、なお
厚みにあるキッシュが出来ます。


2013年10月10日(木)

by hidamari-pan

at 08時23分


パンプキンカルツオーネ[季節のパン]

「カルツオーネ」とは、【包む】という意味で、かぼちゃ餡を包んでみました。
毎年秋には、かぼちゃを使った色々なパンを試作するのですが、
今年は、これでいこう!

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140gの粉で6個作れます。
リーンな生地で、ぬるま湯+オリーブ油を仕込み水として、一気にかけ
捏ねていきます。非常にベタつくので手について大変ですが、弾力
ある生地にまとまります。(結構、快感!)

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かぼちゃ餡は、まず電子レンジで好みの柔らかさにし、バターと三温糖
を加え、よく混ぜておきます。

焼成時に、溶き卵を塗ったものと、オリーブ油を塗ったものと、分けて
みました。素焼きの感じと、ツヤがある2パーン、どちらもいい感じです。

中身は、こんな感じです。かぼちゃ以外にも色々合いそうです。
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2013年08月26日(月)

by hidamari-pan

at 05時11分


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